2012'12.30 (Sun)

2012年を振り返って

今年も残りわずかになりました。
毎年この時期に思うことですが、
一年あっという間だけど、それでいてやっぱり長いです。
思い返すと、今年も色々ありました。

年々忙しさが増している気がする((^^ゞ)仕事と並行して、
フラメンコ生活にも完全復帰して、3年ぶりに発表会にも出ましたし、
偶然重なっただけとは言え(^^ゞ、結婚10周年の記念日をハワイで過ごし、
夏には15年ぶりにバルセロナも訪れることが出来ました。
こうして振り返ると、かなり充実した一年だったなぁという気がします。

ただ一つ、ちょっと不完全燃焼だったのが語学。
元旦に立てた2012年の目標は、殆ど無視して過ごしてしまいました(^^ゞ。
年初に始めた「年間1000時間学習計画」も、途中から完全に意欲喪失で、
結局700時間までしかたどり着きませんでした。

今年は、「その時々の気持ちに素直に」っていう意識が強すぎました。
無理せず楽しくマイペースで、っていうのも大事だとは思いますが、
この言葉を隠れ蓑にして、ちょっと自分を甘やかしすぎたと思わなくもありません。
一年の最後に、独検合格があったのがせめてもの救いですね~(^^ゞ。
今年の反省点を、来年の語学学習に活かしたいと思います。


今年の投稿は、これで最後にするつもりです。
一年間ありがとうございました。
皆さま、よいお年をお迎えください。
また来年も、よろしくお願い致します♪

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2012'12.27 (Thu)

納めの一日

今日は、2012年の踊り納め&仕事納めの一日でした。
というわけで、今、帰宅して解放感に浸っています。
ただ今、一人で晩酌中(^^ゞ。

旧ブログの記事によると、去年の仕事納めは29日だったようで、
それと比較すると今年は少し早い納め日ってことになりますね。
ようやく少しだけ、年末の気分になって来ました。
明日は、友人とお気に入りイタリアンで忘年会ランチです♪

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2012'12.25 (Tue)

苺をつぶしながら

苺をつぶしながら

本日『苺をつぶしながら』を読了。
『言い寄る』『私的生活』から続く3部作の最終話です。
結局、2週間くらいで3作品を読み切ってしまいました。

過去のエピソードが後になって何度か登場したので、
記憶に残っているうちに続編を読んで正解だったと思う反面、
3作立て続けに読んだせいで、田辺聖子の独特な言い回しや文体に
最後の最後でちょっと飽きてしまった感もあり(^^;、
『苺をつぶしながら』は、前の2作品ほどには楽しめませんでした。
読む間隔をもう少し空けていれば、印象も変わったのかもしれませんが。

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2012'12.24 (Mon)

のどじまん ザ!ワールド

クリスマス・イヴですが、本当に普通の一日でした(^^;。
夜、なんとなくテレビを点けたら、
「世界一日本の歌がうまい外国人」を決める番組がやってました。
世界中から招かれた出場者の皆さん、ホントにお上手。
歌だけ聴いていると、日本語ペラペラなのか?と思ってしまうほど、
殆ど癖もなく完璧に歌い上げているんですけど、
喋ると片言って人が多かったのが興味深いです(^^;。

予選での歌声があまりに素晴らしくて、
私が一番注目していたのは、イタリア代表のマルティナ・ミアーレさん。
予想通り決勝戦には進みましたが、残念ながら準優勝でした。
私的には、彼女が優勝だったんだけどなぁ。
透明感のある伸びやかな歌声で、ホント聞き惚れました。
ミラノ在住のモデルさんらしいですが、
歌手デビューも出来そうな気がします。

この番組、私は今日初めて観たんですが、
これまでにも何度か不定期に放送されているんですね。
マルティナの再出場があるかどうかも含めて、次回も楽しみです♪

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2012'12.23 (Sun)

ステキな金縛り

ステキな金縛り

昨晩は、夕食後にDVD鑑賞。
『ステキな金縛り』、素直に面白かったです!

落武者の幽霊が裁判の証人になるっていう
斬新すぎる設定でありながら、単に笑いだけでなく、
ちょっぴり切なく心温まる要素も盛り込まれたストーリー。
こんな脚本が書けるなんて、やっぱり三谷幸喜って凄いです。

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2012'12.21 (Fri)

独検3級 合格

今日ようやく通知が届きました。
一応、無事に合格でホッとしています(^^;。

今回が独検初受験なので、結果通知書も初めて見るわけですが、
あまりに事務的なので、ちょっとビックリ(^^;。
通知目的から言っても、合格・不合格が一目でパッとわかるのが
普通ではないかと思うんですが…。
(もちろん封筒の大きさだけで、開封前から結果は分かりますけどね)
通知書には上から順に、受験級、受験番号、氏名があって、
その下に 「合否 1 1=合格、2=不合格」と記載されていました。

唯一ゴシック体&枠で囲って書かれていて、通知票の中で一番目立っているのが
「成績についての問い合わせには、お答えしません」の注意書きなんです(^^;。
同じ合格なら、仏検のように
<「仏検」合格です。おめでとうございます!
あなたの努力は報われ、フランス語の実力は認められました。
この勢いを駆って、さらに上を目指されますよう、
つぎにも朗報をさしあげることができますよう、願っています。>

みたいなメッセージがある方が嬉しいんだけどなぁ~(^^;

私の得点は、68.35点でした。
139点満点を100点に換算するというシステムらしく、
小数点以下がついています。珍しいですよね?
合格ラインが、例年より10点くらい低かったようで、
今回は、51.08点からが合格でした。
(「今期合格最低得点」という記載表現にもビックリ(^^;)

試験当日、確かに過去問より随分難しい印象だったので、
基準点は下がるかなぁとは思っていましたが、
それにしても、10点も下がるとは予想外でした。
こんなに極端に難易度を変えてしまうと、
正直、検定試験としてはどうなのか?と思わなくもありません。

合格報告のはずが、なんだか独検批評になってしまいましたが(^^;、
私にとっての検定試験は、受験を通して実力を上げるのが目的なので、
自分が勉強しさえすれば、どういう試験であれ意義はあるんですけどね。
今後また独検を受けるかどうかは、まだ分かりませんが、
もし受験するときには、今回の反省を活かして、
もっとしっかり準備してから臨みたいと思います。

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2012'12.20 (Thu)

パスポート

2003年1月に作ったパスポートの有効期限満了日が近づいたので、
先週切替申請をし、今日はその受け取りに行って来ました。
10年なんて、ほんとにあっという間ですね(^^;。

前回作ったときには、「10年目あたりでは写真とは随分違ってしまうかも?」
なんて内心思っていましたが、実際には案外そうでもない気がします。
新旧のパスポート二冊の写真を並べてみると、むしろ今回の写真の方が若いような…。
って、図々しいですか?(笑)
ま、あくまで私個人の希望的観測込みの意見ですけどね~(^^;。

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ところで、昨日から気がかりなことが。
先月下旬に受けたドイツ語検定の結果通知が、いまだに届きません。
独検協会のサイトには、18日に発送したと書いてあります。
普通、都内からなら翌日には届くと思うんですよね。
実際、昨晩から独検のTLには、通知を受け取った人たちのコメントが多数出ています。

昨日来なかったので、今日は必ず来ると思ったのに、
結局今日も届きませんでした。
伊検、仏検の時ほど準備せずに受験してしまった独検ですが(^^;、
自己採点が微妙なだけに、結果は早く知りたいのが正直なところです。
明日には、届くといいなぁ~。

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2012'12.17 (Mon)

私的生活

私的生活

一昨日『言い寄る』について書いてから、
衆議院選挙の期日前投票で区役所に行ったので、
隣接する図書館で続編を借りて来ました。

前作で31歳独身だった主人公・乃里子も
この『私的生活』では結婚3年目。
乃里子に大いに共感できる訳ではないんですが、
それでも所々、私にも思い当たるような描写もあって(^^;、
引き込まれてあっという間に読んでしまいました。
最後の急展開にもビックリ。
続きが気になります。

3部作の最後も、既に図書館に予約手配済みなので、
明日、フラメンコに行く前に受け取りに行こうと思います。

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23:20  |  読書  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2012'12.15 (Sat)

言い寄る

言い寄る

以前に何冊か読んだ本が、どれも楽しめた記憶があったので、
久しぶりに田辺聖子作品を読んでみました。

この『言い寄る』が雑誌に連載されたのは昭和48年とのことで、
つまり約40年前の作品なんですが、意外なほど古さは感じません。
最新刊と言われても、通用するほど現代風です。
(時代を感じさせたのは、1、2度出てきた「国鉄」という表現だけ(^^;)

独特な表現で男女の恋愛模様を描いているので、
全然いやらしい感じがしないのが、田辺聖子作品の魅力だと思います。
ほんわかした関西弁が多いせいで、余計にそう思うのかもしれません。
この『言い寄る』を含めて3部作になっているらしいので、
続きの2作品も、近いうちに読んでみるつもりです。

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2012'12.14 (Fri)

フラメンコ三昧

毎週火曜・木曜に通っているフラメンコですが、
先週お休みになったレッスンの振り替えが
今週金曜日と来週月曜なので、結果的にフラメンコ三昧の一週間。

もしこれが、仕事の繁忙期だったり、
何か検定試験の前だったりすると困りものですが、
幸いにも、仕事の方は今週から冬期講習で普段とは違うスケジュールですし、
語学の方も今は必要最低限な状態なので(^^;、
欠席や早退なしで、100%フラメンコに集中できるんですよね~。
火・木・金・月・火なんて、嬉しい悲鳴です(笑)

来年1、2月は、仕事その他の都合でレッスンに出られない日が続いてしまうので、
今月は、しっかり満喫しておこうと思います♪

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2012'12.10 (Mon)

熱愛スペイン。

CREA Traveller 2012年12月号

本日発売のCREA Traveller冬号、スペイン特集です♪
昨日のフラメンコ公演直後に、「熱愛スペイン」って。
個人的には、タイムリーすぎるほどです(^^;
実は、昨日舞台鑑賞後の帰りの銀座線車内で、
このCREAの吊り広告を偶然目にしていて、
今日外出した時に、すかさずチェック。

他の雑誌にも旅行系のものはいくつかありますが(F誌とか)、
私が惹かれて購入にいたるのは、CREA Travellerだけです。
ちょっと写真集風というか、紙質も厚手なので、
秘蔵版として手元においておきたくなるんですよね。

今回のスペイン特集、既に行ったことある場所が殆どですが、
写真が良いので、改めて壮大さとか美しさに見入ってしまうんです。
この冬号も、早速購入しました♪

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2012'12.09 (Sun)

銀座へ

愛こそすべて

ル テアトル銀座にてフラメンコ公演を鑑賞。
同じ作品を昨年9月にも観ていますが、良いものは何度観ても心に響きます。
やっぱりいいなぁ~、フラメンコ♪♪
やっぱりいいなぁ~、スペイン語(^^;。

これまでフラメンコ公演で何度も訪れている劇場ですが、
ル テアトル銀座、来春で閉館なんですよね?
それまでに映画館の方には、まだ行く機会もあるかもしれませんが、
劇場の方は、今日が最後かなぁ~という気持ちも込みで観てました。
今日の公演は、そういう意味でも私の記憶に残る舞台になるでしょう。

帰宅後は、鑑賞後のフラメンコ熱を引きずりつつ、
Cavaを楽しむ、というスペイン尽くし(?)な一日でした♪

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2012'12.08 (Sat)

オリンピックの身代金

オリンピックの身代金

すっかり読書ブログと化していますが(^^;、
本日、『オリンピックの身代金』を読了。
超長編ですが、3日間読み耽ってしまいました。

これまでに奥田英朗の作品は、精神科医伊良部のシリーズ3作と、
その他2冊ほど読んでいますが、どれもコメディタッチだったので、
今回の『オリンピックの身代金』には、驚かされました。
同じ作家の作品とは思えないほど、全く違う作風なんです。

東京オリンピック開催直前の東京が舞台。
巻末にあった主要参考文献の多さから判断しても、
綿密なリサーチを基に、当時の様子を恐らく誇張無く描写しているのだと思います。
私が生まれる前の時代ですが、映画や当時の報道記録などの印象から、
これまで漠然と「人々が前向きな活気に満ちていた古き良き時代」だと思っていました。
でもこの小説を通して、この歴史的な大イベントの背後にあった数々の犠牲を知って、
何ともやり切れない気持ちになりました。

作品のテーマから言っても、2段組で520ページという長さから言っても(^^;、
気楽に読める小説ではないはずなんですけど、
でも読み始めたら、あっという間に引き込まれました。
サスペンス仕立てになっているので、続きが気になって止められないんです。
フィクションのはずなのに、ノンフィクションのような錯覚さえしてしまう、
読み応え満点の一作でした。

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2012'12.06 (Thu)

冬の楽しみ

いつもなら、火曜と木曜は朝からフラメンコなんですが、
今週は、先生たちが公演前なのでレッスンはお休み。
なので、今朝はリビングでのんびりしています。
寒いのがとにかく嫌いなので、冬は苦手な季節ですが(^^;、
でも数少ない冬の楽しみは、今日みたいな晴天日の午前中。
サンルーム状態のリビングでのんびりするのは、至福のひと時です♪

最近、読書の楽しさを思い出しつつあります。
自分でも忘れかけていましたが、以前はよく読んでたんですよね。
ここ数年、語学優先にすべてが回っていたので(^^;、
通勤時の読書も、原書か語学関連書が殆どでした。
(唯一の例外は、東野圭吾作品かな…(^^;)
意図的に和書を避けていた訳ではないんですけど、
なんとなく気持ちが向かなかったんですよね。

その時々の気持ちの問題なので、
別にどちらが良い悪いということでもありませんが、
リビングの陽だまり読書、しばらく嵌りそうです(^^;

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2012'12.05 (Wed)

流星ワゴン

流星ワゴン

読書ネタが続きますが(^^;、
和書だとやっぱり読めるスピードが違うので…(笑)

2006~2007年に読んだ『その日のまえに』、『きみの友だち』に続いて、
重松清の本を読むのは、これが3冊目。
以前の2冊と同じく、この『流星ワゴン』も良かったです。
コミカルな文体を交えたファンタジーでありながら、
現代社会の問題とか、家族のあり方などの結構重いテーマが描かれていて、
色々と考えさせられましたが、読後感は爽やか。
明るく前向きにな気持ちになれる、素敵な作品でした。

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2012'12.04 (Tue)

冬の伽藍

冬の伽藍

数日前、『冬の伽藍』を読了。
小池真理子作品を読むのは、十数年ぶりです。
以前色んな作家の本をあれこれ読んでいた時期に、
小池真理子も何冊かは読んでいるんですが、
当時、高樹のぶ子と並んで苦手な女性作家でした。
「女性」性が全面に出ている感じがどうも…(^^;

一ヶ月ほど前にふと「切ない恋愛小説」を読みたくなって、
でも具体的な作品名などは特に思い浮かばず、
試しにこのキーワードで検索してみたんです(笑)
そしたらこのカテゴリーでおススメを並べているサイトがあって、
その中に『冬の伽藍』も載っていたんですよね。
Amazonの読者評でもかなりの高評価だったので、
それで十数年ぶりに、小池真理子作品を読んでみる気になりました。

図書館に予約を入れてから、2週間ほど経って順番が回ってきたんですが、
カウンターで手渡されたときに、予想外の厚さにビックリ。
まさかこんな長編だったとは…(^^;
でも一気に読める作品だったので、数日間で読了。
引き込まれた、ってことになるんでしょう(^^;

雪に閉ざされた軽井沢が舞台で、描写もしっとりした作風です。
全体的に抑えたトーンで進んでいくので、確かに「切ない系」ではありました。
う~ん、、でも読者評で絶賛されているほど私は感動できなかったです。
ドラマチックすぎて引いてしまうと言うか(^^;

ところでこの小説、長野オリンピック開催前くらいの時代設定なんですが、
読んでいて隔世の感がありました。
携帯電話もメールもない今から思えば不便な時代だったからこそ、
そこから男女のドラマがうまれることもあったんでしょうね~。

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2012'12.03 (Mon)

今日から12月号

まいにちドイツ語 2012年12月号

ラジオ講座も開講から2ヶ月が過ぎ、今日から12月号。
今回の『レアとラウラと楽しむドイツ語』は、
初級編とは思えない難易度&充実度ですが、
むしろそれが魅力で楽しく継続しています。

先日の独検で、自分のリスニング力のなさを痛感して、
ある意味、負けず嫌い根性に火をつけられました(^^;
思えば、以前にテレビ講座EURO24の4ヶ国比較企画を観ていた時にも、
街の人へのインタビュー、ドイツ語だけは全く分からなかったんですよね。
まぁあの時は、学び始めたばかりだから…と諦めていましたが、
たぶん今観ても、理解度は変わらないでしょう(^^;

ドイツ語に関して、具体的な計画や必要性は何もありませんが、
それでも、もう少しレベルアップしたいなと思う今日この頃です。

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2012'12.02 (Sun)

今週の三本

星の旅人たち 少年と自転車 ドラゴンタトゥーの女

ここ最近、近所のTSUTAYAで4本まとめて借りては、
返却しに行って、また4本借りてくるパターンになっていて(^^;
なんだか映画ばかり観ている感じです。
でも映画でも読書でも何でもそうですけど、一度習慣化すると
それをするのが当たり前みたいな感覚になってくるんですよね。

この一週間で観た3本は、順に、
『星の旅人たち』
『少年と自転車』
『ドラゴンタトゥーの女』


結論から言うと、夫と一緒に観た最後の『ドラゴンタトゥーの女』が
この3本の中で一番楽しめました。
とは言え、目を逸らしたくなるようなシーンもあったので、
楽しめたという表現は適当じゃないかもしれませんが、
でも作品トータルでは、見応えありました。
原作も読んでいないし、オリジナル版の方の映画も観ていません。
なんとなくずっと敬遠していたんですよね(^^;。
どうやら近いうちに続編もあるようなので、
たぶんそれもDVDが出たら観てしまいそう。

『星の旅人たち』と『少年と自転車』の二本は、一人で鑑賞。
どちらも劇場公開時に気になりながらも、結局行かれなかった作品で、
ずっとDVDになるのを待っていたんです。
ただ残念ながら、私的には期待はずれでした。
どちらも淡々としすぎていて、まさに睡魔との闘い(^^;
ハッと気づいて巻き戻したりしましたが、それでもまた寝てしまうありさま。
もしずっと集中して観ていれば、また違う印象だったんでしょうけど。。

今日は、これから買い物ついでにDVD返却に行くので、
行ったらまた何か借りてしまいそう…(^^;

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