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2013.05.31 (Fri)

来月も

週末に在宅業務が終わって、ホッとしたのもつかの間、
火曜日に、早くも次の翻訳依頼が来ました。
同じところから立て続けに仕事が来るというのは、
前回の仕事に対して一定の評価を頂いた証拠とも言えるので、
これは喜ぶべきことなのでしょうね(^^ゞ。

仕事は可能な限り断らない、というのが基本方針なので、
今回の仕事も引き続き担当することに決めました。
でも、6月は少し時間に余裕があると思っていたので、
映画とか自主練とか、あれこれ予定を立てていたんですよね~(^^ゞ。
なるべく趣味や余暇も楽しみつつ、仕事も頑張りたいところです。

ところで、ほぼ週1ペースでランチに通っているお店で、
『イタリア好き』の最新号をもらって来ました。
イタリア好き Vol.13
シチリア特集です。
今回も、美味しそうな写真が満載♪

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2013.05.28 (Tue)

マドンナ

マドンナ

今月初めに読んだ『ガール』に続いて、
またまた奥田英朗作品を読みました。
同じく短編集ですが、今回は、主人公は皆40代の男性。

会社では中間管理職としての苦労が尽きないし、
自宅に戻れば、子供も難しい年頃だったり、
離れて暮らす親は高齢で心配だったり…と、
色々な角度から中年サラリーマンの日常が書かれています。
どの短編も面白かったですが、
とくに最後の「パティオ」は気に入りました。

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2013.05.25 (Sat)

時間の不思議

先月末からの在宅業務が、今日ようやく終わりました。
原稿締め切りは今月末だったので、少しだけ早めに一段落です。
手元に原稿があると何度も手直ししたくなりそうなので、
しっかり最終チェックをして、先ほど担当者に提出しました(^^ゞ。

この在宅業務に加えて、GW明けからは某大学での授業も始まり、
これまでよりも忙しいスケジュールですが、
そんな中でも、フラメンコのプライベートレッスン、
それに伴って自主練習…と、フラメンコ時間は予想外に増えています。
この2週間で、普段のレッスン以外に4回も自主練しているなんて、
我ながら、ちょっとビックリ(^^ゞ。

「時間」って、ホントに不思議。
忙しい時の方が、却って色んなことが出来る気もします。
最近、追加授業や自主練で外出時間が増えたので、
その分だけ読書時間も増えました。
でも、すっかり趣味の語学は疎かになっているので、
あまり偉そうなことは言えないんですけどね(^^ゞ。

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2013.05.24 (Fri)

和菓子のアン

和菓子のアン

図書館に予約を入れたのは、昨秋だったような気がしますが、
先日、殆ど忘れてかけた頃に、ようやく順番が回って来ました(^^ゞ。

読み始めて直ぐの時は、軽いノリの文体に抵抗があったんですが、
読み進めているうちに、引き込まれました。
和菓子のうんちくが随所にちりばめられていて、
和菓子の奥深さがよく分かる、新ジャンル(?)の小説です。

物語の舞台が、デパ地下の和菓子売り場なので、
和菓子だけでなく、デパートの裏側も垣間見れるようで、
そちらも興味深かったです。
映画というより、テレビドラマ化したら結構面白いかも?
とにかく、読んでいるうちに和菓子が食べたくなる作品です(^^ゞ。

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2013.05.19 (Sun)

UTOPÍA

UTOPIA

本日、マリア・パヘス舞踊団の公演を観てきました。
これまでに何度も書いていますが(^^ゞ、
とにかく大好きなバイラオーラなんです、マリア・パヘス。
チケットを昨年12月に購入してから、待ち遠しかったこと。

毎回マリア・パヘスの公演では、
その躍動感と表現力に圧倒されます。
従来のフラメンコの枠組みを超えて、
より広い舞台芸術を完成させているところも魅力の一つ。
今日も、大満足で会場を後にしました。

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2013.05.17 (Fri)

第一歩

かなり大袈裟な表現かもしれませんが、
昨日は、フラメンコ人生における新たな一歩を
踏み出したとも言える、記念すべき日でした。

つい2ヶ月ほど前までは、具体的に考えもしなかったんですが、
色々なタイミングや状況が重なったこともあって、
この秋、ソロ舞台に挑戦することに決めました。
昨日が、M先生の初プライベートレッスンだったんです♪
これまで全く自覚していなかった癖など、
細かく指摘を頂き、本当に濃い1時間でした。

何年も前から、「いつかはソロに挑戦したい」と思っていたけど、
そうこうするうちに、気が付けば今のスタジオに来て11年です(^^ゞ。
いつか、いずれは…と思っていても、自分がどこかで思い切らないと
その「いつか」という日は、絶対に来ませんね。
最近ようやく、新たな第一歩を踏み出す気になりました。
今年は、趣味はフラメンコ最優先で頑張ります♪

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2013.05.16 (Thu)

虚像の道化師

虚像の道化師

数日前に、ようやく図書館の順番が回って来ました。
このガリレオシリーズは短編集なので、
長編推理小説のようなぐいぐい引き込まれる感覚とか、
自分なりに推理をめぐらしたり…という醍醐味は
残念ながらあまりありません。
でも、短編推理小説の割には楽しめるのも事実です(^^ゞ。

それにしても、テレビドラマ化されてからというもの、
物理学者の湯川先生のイメージが、頭の中で固定されてしまいました。
ドラマ化以前に読んだときには、全然違う人をイメージしていたはずなのに、
今では、それが誰だったのか思い出せません…(^^ゞ。

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2013.05.13 (Mon)

東ベルリンから来た女

東ベルリンから来た女

昨日、『東ベルリンから来た女』を観て来ました。
初めにタイトルを見たときは、東から西ドイツに渡った女性の話かと思いましたが、
実際は、西ドイツへの移住許可を求めたため、秘密警察の監視下に置かれ、
東ベルリンから田舎町の病院に左遷された女性の話でした。
タイトルに入っている割には、東ベルリンの要素はほとんどないし、
主人公は相変わらず東側で暮らしているので、
この邦題は誤解を招くなぁ~と、個人的には思いました(^^ゞ。

ベルリンの壁崩壊の9年前、1980年の東ドイツが舞台です。
以前にドイツ語講座の絡みで、ベルリンの壁について書きましたが、
東西に分断されていた時代の東ドイツが、いかに不自由だったかを
この映画を通して、改めて痛感しました。
描かれている時代が、実はそれほど昔ではないことにも驚きます。

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2013.05.11 (Sat)

フランス映画祭スケジュール

さきほど公式サイトにアクセスしてみたら、
上映作品やスケジュール等が発表になっていました。

興味をひかれる作品は、月曜、金曜、レイトショー上映ばかり。
フランス映画祭は、既に公開が決まっている作品が多いせいか、
どの作品も、1回ずつしか上映されないのが残念。
スケジュールさえ合えば観たいものが、6本くらいあるのになぁ。

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16:42  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.05.10 (Fri)

ガール

ガール

昨年末に読んだ『オリンピックの身代金』は、
それまでのイメージと間逆の硬派なサスペンスでしたが、
今回は、私が元々勝手に抱いていた奥田英朗の作風そのものでした(^^ゞ。
『オリンピックの身代金』のような長編を読んだ後だから尚更なのか、
コメディタッチの作品の中にも、この作家の引き出しの多さを実感することしきり。
何故こんなにリアルに、女性心理を描写できるのでしょう?(^^ゞ

5つの短編が収められていて、それぞれに独身・既婚、子供あり・なしと
状況のちがう5人の女性が主人公になっています。
たぶん女性のどなたが読んでも、今の自分、かつての自分に
重ね合わせて読める話が、必ず見つかる一冊だと思います。

そういえばこの作品、去年だったか映画化されてますよね?
原作はとっても楽しめましたが、正直、あまり映画で観たいとは思わないです。
もちろん観ていないのに、こんなことを言うのは無責任ですが(^^ゞ、
勝手な印象として、これは映像で観てしまうと作品の魅力が半減するような…。
男性作家・奥田英朗が、この文体で女性心理を描写するからこその秀作だと思います。

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2013.05.07 (Tue)

El Mundo

El Munco

ゴールデンウィークは、4月29日(月・祝)が仕事だったので、
「連休」っていう特別感があったのは、最後の4日間だけですが、
この期間中、ほとんど自宅でのんびり過ごしました(^^ゞ。
とは言え4日のうち3日間は、朝からジム(ランニング)に行ったんですが、
でも連休前に、あれもしよう、これもしよう・・と思っていた割には、
結局は殆ど何もしないうちに終わってしまいました。
時間があるから何か特別なことが出来るって訳でもないんですね(^^ゞ。

さて、今日から仕事再開。
以前ちらっとここで書いた、翻訳とは別の臨時授業が今週から始まります。
通常授業に加えて、自宅での翻訳業務と追加授業とで結構忙しくなりそう。
バタバタしているうちに、以前の「笑ってコラえて!」の時のように
ここに書くタイミングを逃してはいけないので(^^ゞ、
今回は意識的に早めにお知らせしておきます。

NHK BS1 エルムンド
5月12日(日)の放送は、フラメンコ特集です♪
セビリアの春祭り特集あり、
私の師匠たちのインタビューあり、
そして大好きなマリア・パヘスも登場・・と必見のラインアップ。
是非、ご覧ださい。 詳しくはこちら→(番組公式サイト

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2013.05.05 (Sun)

みなさん、さようなら

みなさん、さようなら

以前に映画の予告を見ていて、ちょっと興味を持ったので、
原作の方を読んでみました。
映画のトレーラーの印象から、軽いコメディ系と思って読み始めましたが、
後半は一転、意外にもシリアスな内容でした。

小学校卒業後、「団地の中だけで生きていく」決意をした少年の話。
大きな団地って、スーパーや商店が1階部分に入っていたりして
殆ど何でも手に入る、ある意味ひとつの町ですから、
確かに団地内だけでも生きていけるかも‥と、
不思議と無理なく受け入れて読むことができました(^^ゞ。
時々報道で耳にする、かつての新興団地のゴーストタウン化も
うまい具合に織り交ぜて書かれています。

前半はぐいぐいと引き込まれる感じで読みましたが、
後半は作風が変わったかのような印象でした。
個人的には、最後まで「ほのぼの系」で通して欲しかったです。
最後のあたりは、読みながら心が痛くなるような不快な描写もあって…。
もちろん、このくらい酷い悪人が登場しないと、
主人公が殻を破る説得力がないっていうのは分かるんですけど、
でも途中まではとっても楽しめる作品だっただけに、
個人的には、最後のエピソードが残念に思えてなりません。

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13:34  |  読書  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.05.04 (Sat)

イタリア映画祭 2013

素晴らしき存在   フォンターナ広場 イタリアの陰謀
素晴らしき存在        フォンターナ広場 イタリアの陰謀

ここ数年の私のGW恒例行事(^^ゞ イタリア映画祭に今年も行って来ました。
今年は2本だけ、4月27日(土)に『素晴らしき存在』を、
そして今日『フォンターナ広場』を鑑賞。

『素晴らしき存在』は、無難に楽しめる作品でしたが、
『フォンターナ広場』は、複雑すぎて消化不良気味(^^ゞ。
やっぱり史実に基づいた映画は、予備知識がないとキツイですね。

今年は映画もさることながら、27日に友人複数に会場で会えたこと、
そして鑑賞後に皆で飲みに行けたのが、嬉しかったです♪
それにしても、随分久しぶりにたっぷりイタリア語を聴いた気がします。
イタリア語読書を再開したい気分にさせられました。

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