Archive [2013年06月 ] 記事一覧

夏休み

今学期の全授業を終えました。明日から早くも「夏休み」です♪今学期は、あれこれ忙しかったせいもあってホントにあっという間に学期末を迎えました(^^ゞ。一昨年の夏にイタリアに行って以来、本格的な夏期講習開始前にしっかり休むことに味をしめてしまい(^^ゞ、今年も3週間の休暇を申請しました。たっぷり充電して、夏期スケジュールに備えたいと思います。...

我が家の問題

読みやすい短編集だったので、あっという間に読了。気分転換に読むには最適のエンターテイメント作品ですが、とは言え、やっぱり長編のような面白さには欠けるかなぁ。さて明日金曜日は、今学期最後の授業です。土曜日からは、しばらく完全オフ♪♪授業も在宅ワークも一切なし。あともう一頑張りです。...

一段落

昨日夕方、翻訳原稿を提出してホッと一息。それにしても、先月のGW明けあたりから一週間の密度(充実度?)が一気に増した感じですが、自分でも意外なほど淡々とこなして来ました(^^ゞ。やれば出来るものだなぁ~、と我ながら感心(笑)打ち込める趣味の存在って、こんなに大きかったのかといまさらながらに実感している今日この頃です♪...

鉄の骨

あっという間の一週間でした。在宅翻訳の締め切りが近いので普段より忙しいところに加えて、フラメンコの方も盛りだくさんで。。(^^ゞ慌しい日々の中で、通勤時間は貴重な気分転換のひととき。今週は『鉄の骨』を読みました。作品のテーマは、建設業界の談合。池井戸さんんは、ホントにこういうの巧いです。超長編でしたが、意外に早く読み終わりました。...

夢幻花

東野圭吾の最新刊、『夢幻花』を読みました。予約受付開始後すぐに図書館に申し込んだので、比較的早く(と言っても1ヶ月以上ですが)順番が来ました。時代を超えて散りばめられた数々の謎が、物語後半で、一気に繋がったときには、思わずゾクゾクしました(^^ゞ。ホント、お見事の一言。今現在の日本が抱える大きな問題も、物語の一要素として盛り込まれていて、その取り上げ方も良かったです。東野圭吾の力量を実感させられる作品...

ローマでアモーレ

先月からあれこれ忙しくしている間に、観ようと思っていた映画を何本か逃しているので、これは公開されたら早めに行こうと決めていました。ウディ・アレン監督の最新作、『ローマでアモーレ』キャスト、ロケ地ともに豪華です♪軽く楽しめるコメディのようで、これでもかってほど皮肉要素満載でした。やっぱりウディ・アレンの映画ですね(^^ゞ。...

模倣の殺意

3月末に渋谷の某書店で友人と待ち合わせをした時に、偶然、平積みされているこの本が目に留まりました。「あれっと思った時はもう遅い、あなたはすでに騙されている」とか「作家の仕掛けたトリックを、あなたは見破れますか?」のような挑発的なポップが印象に残り、帰宅してから図書館に予約を入れました。以来、どの本屋でもかなり大々的な宣伝しているのを見かけるので、きっと売り出し中の新人作家なんだろうな・・くらいに思...

己を知る

発表会から2ヶ月近く経って、ようやくDVDが届きました。この手のDVDをどの程度観るかは、かなり個人差があるみたいで、以前クラスに「1回も観ない」と言っている人がいて、本当にビックリしたことがあります(^^ゞ。私はこれまで発表会に出た年は毎回そうですが、DVDは、数え切れないくらい何度も観ます。今回のも、火曜日に貰ってからまだ3日ですが、既に10回くらい観たかも?観るたびに、落ち込みますけどね(^^ゞ。当日会場に来て...

赤いろうそくと人魚

昨日は、フラメンコ公演『赤いろうそくと人魚』を鑑賞。踊りもさることながら、音楽も演出も本当に見事でした。舞台作品を観て、涙が出るほど感動したのは久しぶり。一夜明けて、いまだに余韻に浸ってます(^^ゞ。...

あえて、黒。

先日偶然見て、気になった新CMです。ラストに流れる歌は、やっぱりインパクトありますね~♪このCMシリーズ、以前から結構好きでしたが、今回のは、ホントに思わず笑ってしまいました(^^ゞ。...

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