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2013.06.28 (Fri)

夏休み

今学期の全授業を終えました。
明日から早くも「夏休み」です♪
今学期は、あれこれ忙しかったせいもあって
ホントにあっという間に学期末を迎えました(^^ゞ。

一昨年の夏にイタリアに行って以来、本格的な夏期講習開始前に
しっかり休むことに味をしめてしまい(^^ゞ、
今年も3週間の休暇を申請しました。
たっぷり充電して、夏期スケジュールに備えたいと思います。

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2013.06.27 (Thu)

我が家の問題

我が家の問題

読みやすい短編集だったので、あっという間に読了。
気分転換に読むには最適のエンターテイメント作品ですが、
とは言え、やっぱり長編のような面白さには欠けるかなぁ。

さて明日金曜日は、今学期最後の授業です。
土曜日からは、しばらく完全オフ♪♪
授業も在宅ワークも一切なし。
あともう一頑張りです。

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2013.06.23 (Sun)

一段落

昨日夕方、翻訳原稿を提出してホッと一息。
それにしても、先月のGW明けあたりから
一週間の密度(充実度?)が一気に増した感じですが、
自分でも意外なほど淡々とこなして来ました(^^ゞ。

やれば出来るものだなぁ~、と我ながら感心(笑)
打ち込める趣味の存在って、こんなに大きかったのかと
いまさらながらに実感している今日この頃です♪

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2013.06.22 (Sat)

鉄の骨

鉄の骨

あっという間の一週間でした。
在宅翻訳の締め切りが近いので普段より忙しいところに加えて、
フラメンコの方も盛りだくさんで。。(^^ゞ

慌しい日々の中で、通勤時間は貴重な気分転換のひととき。
今週は『鉄の骨』を読みました。
作品のテーマは、建設業界の談合。
池井戸さんんは、ホントにこういうの巧いです。
超長編でしたが、意外に早く読み終わりました。

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2013.06.13 (Thu)

夢幻花

夢幻花

東野圭吾の最新刊、『夢幻花』を読みました。
予約受付開始後すぐに図書館に申し込んだので、
比較的早く(と言っても1ヶ月以上ですが)順番が来ました。

時代を超えて散りばめられた数々の謎が、
物語後半で、一気に繋がったときには、
思わずゾクゾクしました(^^ゞ。
ホント、お見事の一言。

今現在の日本が抱える大きな問題も、
物語の一要素として盛り込まれていて、
その取り上げ方も良かったです。
東野圭吾の力量を実感させられる作品でした。

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2013.06.11 (Tue)

ローマでアモーレ

ローマでアモーレ

先月からあれこれ忙しくしている間に、
観ようと思っていた映画を何本か逃しているので、
これは公開されたら早めに行こうと決めていました。
ウディ・アレン監督の最新作、『ローマでアモーレ

キャスト、ロケ地ともに豪華です♪
軽く楽しめるコメディのようで、
これでもかってほど皮肉要素満載でした。
やっぱりウディ・アレンの映画ですね(^^ゞ。

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2013.06.07 (Fri)

模倣の殺意

模倣の殺意

3月末に渋谷の某書店で友人と待ち合わせをした時に、
偶然、平積みされているこの本が目に留まりました。
「あれっと思った時はもう遅い、あなたはすでに騙されている」とか
「作家の仕掛けたトリックを、あなたは見破れますか?」のような
挑発的なポップが印象に残り、帰宅してから図書館に予約を入れました。
以来、どの本屋でもかなり大々的な宣伝しているのを見かけるので、
きっと売り出し中の新人作家なんだろうな・・くらいに思っていたんです。

でも今週読み始めてすぐに、これはかなり古い作品だと気が付きました。
だって、都内で暮らす主要人物の家賃が2万円なんですよ(^^ゞ。
それ以外にも、隔世の感がある描写はあれこれあり、
あとがきに約40年前の作品と書いてあって、納得しました。

この作家の作風とも関係あるんでしょうけど、
かなり表現も硬かったり、聞いた事もない言い回しもありました。
でも不思議と、何故か読みやすかったです。
あっという間に読めました。
そして肝心のトリックは、まったく気が付かずに騙されました(^^ゞ。
途中で「なんか変だな」とは思ったりしたんですけどね。
でもまさか、そういう真相とは。
真相が明かされた瞬間、それはズルいでしょ!と思いましたが、
その後の描写は、なるほど~という感じで読後感は悪くなかったです。

それにしても、こんなに再読したくなった推理小説はないかも?(^^ゞ
読み終えた直後から、また読み返してしまいました。
トリックが分かった上で読むと、実はヒントがちょこちょこ見つかりました。

もし今後この作品を読まれる方は、事前に書評とか
世間の感想などは、一切見ないことをおススメします。
ちょっとでもヒントを与えられると、楽しみが半減する可能性があるので。
私のこの記事も、その制約の中で書いたつもりです。(大丈夫かな?(^^ゞ)

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2013.06.06 (Thu)

己を知る

Concierto vol.19

発表会から2ヶ月近く経って、ようやくDVDが届きました。
この手のDVDをどの程度観るかは、かなり個人差があるみたいで、
以前クラスに「1回も観ない」と言っている人がいて、
本当にビックリしたことがあります(^^ゞ。

私はこれまで発表会に出た年は毎回そうですが、
DVDは、数え切れないくらい何度も観ます。
今回のも、火曜日に貰ってからまだ3日ですが、
既に10回くらい観たかも?
観るたびに、落ち込みますけどね(^^ゞ。

当日会場に来てくれた友人は、心優しい褒め言葉を掛けてくれて、
もちろん、それはとっても嬉しいんですけど、
でもやっぱりDVDに映っているこれが、現実なんですよね~。
火曜夜に初めて観た時は、落ち込みすぎて寝つきが悪かったです(^^ゞ。

映像って、ホントに残酷なくらい正直。
でも己を知るには、最良の手段でもあります。
課題山積ですが、少しずつでもどうにかしたいです(^^ゞ。

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2013.06.02 (Sun)

赤いろうそくと人魚

赤いろうそくと人魚

昨日は、フラメンコ公演『赤いろうそくと人魚』を鑑賞。
踊りもさることながら、音楽も演出も本当に見事でした。
舞台作品を観て、涙が出るほど感動したのは久しぶり。
一夜明けて、いまだに余韻に浸ってます(^^ゞ。

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2013.06.01 (Sat)

あえて、黒。

先日偶然見て、気になった新CMです。
ラストに流れる歌は、やっぱりインパクトありますね~♪
このCMシリーズ、以前から結構好きでしたが、
今回のは、ホントに思わず笑ってしまいました(^^ゞ。


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