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2013.10.31 (Thu)

真夏の方程式

真夏の方程式

東野圭吾ファンを公言するからには一応読んでおかなくては・・
と、半ば義務感(?)で(^^ゞ読んできたガリレオシリーズ。
今回の『真夏の方程式』で、全8作品をようやく読了。

このシリーズに数えられている作品の大半が短編なので、
いま一つ楽しみきれない感じが続いていましたが、
今回のは長編だったので、かなり楽しめました。
やっぱり推理小説はこうでないと!(笑)

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2013.10.29 (Tue)

危険なプロット

危険なプロット

月の5週目なので、今週はフラメンコのレッスンはお休み。
せっかくの機会なので、仕事の前に渋谷で映画を観ました。
今、この記事を書くにあたって気が付いたんですが、
映画に行くのは、6月11日以来だったんですねぇ~。
随分と遠ざかってました(^^ゞ。

今日観たのは、フランス映画『危険なプロット』です。(公式サイト
フランソワ・オゾン監督の作品は、過去にいくつか見ていますが、
楽しめたものと苦手だったものと両方あるので、
さて今回はどうかなぁ~、という感じで出かけました(^^ゞ。

ある高校生の書いた作文をなぞる形で物語の大半が進んでいくんですが、
映画を観ていて途中から、どこまでが現実で、どこからが創作なのか
思いっきり混乱してきて、思い返すとあれこれ疑問が湧いてくる感じです。
なんとなく『スイミング・プール』の後味に似ているような…。
妙にモヤモヤ感が残ります(^^ゞ。
でもまぁ楽しめたかな。

私がここ数年で観たフランス映画に、かなりの確率で出演していた
ファブリス・ルキーニとクリスティン・スコット・トーマスが今回は夫婦役でした。
でもこの二人よりも大注目だったのは若手俳優エルンスト・ウンハウアー。
今回初めて観ましたが、今後がとっても楽しみです♪
(6月のフランス映画祭では、オゾン監督と共にゲスト来日してたんですね)

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2013.10.27 (Sun)

その日に備えて

仏検公式ガイドブック 2013

年初の予定では、今秋は仏検を受けるはずでしたが、
ここで書くまでもなく、その計画はすっかり白紙に戻っています(^^ゞ。
でも、受験する気はないんですが、先日ふと思い立って、
今年度の公式問題集を買いました。

この仏検問題集、たぶん多くの方が不満に思っている点だと思いますが、
前半部(傾向と対策編)に以前のものと重複が多く、もし何年か連続して購入すると
約半分は知っている問題ばかりになる可能性もあるんです。
この重複を考えると、割高感は否めません(^^ゞ。
ですが何故か突然、考えが変わりました。
後半部分は前年度の実施問題とその解説ですし、CDも付いています。
前年度仏検の実施問題を2,600円で買っているんだと割り切れば、
買う価値は大いにある一冊だと思えてきたんです。

イタリア語検定を受験していた当時も感じたことですが、
検定の対策は、やはり過去問をたくさん解くのが有効だと思います。
中上級レベルのものになってくると、学習教材も限られてくるので、
目指すレベルと同難易度の過去問題集は、まさに理想的な教材でしょう。

今回買った問題集、まだページを開いてもいませんし、
当分の間、問題を解いてみるつもりもありません(^^ゞ。
次に仏検を受けるのが、来年なのか再来年なのか、
自分でもよくわかりませんが(^^ゞ、
受験しない場合でも、公式問題集は買い集めておくつもりです。
いつの日か、やる気になった時に備えての準備と言いますか、
自分の気持ちを繋いでおくための投資と言いますか…(^^ゞ。

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2013.10.21 (Mon)

ようやく一段落

9月初めから続いていたAO入試筆記直前対策講座が、
先週金曜日で終了し、ようやく肩の荷が下りました。
この関連で、9月からずっと休日返上で仕事状態が続いていたので、
ようやくこれからは、週末にのんびりできそうです。

タイミングを同じくして、今春から週1で担当している某大学の授業が、
今週・来週と学祭の関係でお休み。
先週までとは一変して、今週・来週は時間にゆとりがあります♪
まぁ「ゆとり」とは言っても、これが私のこの時期本来の状態なんですけどね。
9月から忙しい日々が続いていたせいで、妙にのんびりスケジュールに感じます(^^ゞ。

今朝になって腰の痛みもなくなりました。
仕事に行った後、夜まで問題なさそうなら、
明日のフラメンコレッスンには、無理しない程度で参加できそうです。

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2013.10.20 (Sun)

Fiesta vol.3

今日は、スタジオ年間イベントの一つ「Fiesta」でした。
希望者のみ参加のタブラオライブです。
2011年から始まって、今年で3回目。
今まではずっと7月に開催されていたので、
過去2回ともちょうど私の旅行期間と重なり、
一度も観に行ったことがありませんでした。

出演者20名のうち、今日がソロ初舞台だった人も何人かいて、
色々といい刺激をもらいました。
ソロ常連の上級者たちによる3,4名の群舞もいくつかあり、
他にも発表会ではなかなか見られない演出も多くて、とっても新鮮でした。
楽しかったです♪ 

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2013.10.19 (Sat)

見学

今週火・木のフラメンコレッスンは、どちらも見学でした。
腰は徐々に良くはなっているものの、なかなか完治しません。
来週には、リハビリがてらにレッスン参加出来るといいんだけど。

火曜日は、事情を知らない人たちに何度も腰の具合を説明する羽目に(^^ゞ。
入会希望者の見学ならともかく、踊れないときに生徒が見学だけ来るというのは、
たぶんあまり例が無いので、妙に目立ってしまいました(^^ゞ。
とは言え、実は私、この「見学出席」を以前にもしたことがあるんです。
今週レッスンを後ろから見ながら、その時のこともふと思い出しました。
もう10年以上前の話ですが、その時は疲労骨折だったんですよね(^^ゞ。
(当時そう診断はされたものの、あの時も思い当たる原因もなく
突然激痛だったので、案外、原因は共通しているのかも知れません)

そういえば、すっかり書くタイミングを逸していましたが、
今年のクラス課題曲、私の予想はどちらもはずれで(^^ゞ、
「ブレリア&タンゴ」と「ペテネーラ」の2曲に決まりました。
この二つの群舞、もともとの曲種としても全く違う雰囲気ですが、
振り付けはそれに輪をかけているので(^^ゞ、まさに対極。
2レッスンの見学は、一日に喜劇と悲劇を続けて鑑賞したような気分でした(^^ゞ。

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2013.10.13 (Sun)

安静に

先週水曜日、自宅で椅子から立ち上がろうとしたときに
ズキッと腰に痛みが走りました。
でもその後は特に何ともなく、そのまま仕事へ。

翌日の木曜日も、朝起きた時に
ちょっと背中が痛いなぁ・・という程度で、
その後は何ともなかったので、
フラメンコのレッスンにいつも通り出かけました。
翌金曜日は、ふとした瞬間に何となく時々痛い程度。

それが突然昨日になって、激痛に変わりました。
明らかに段々と悪化している感じで、
身体を右側に捻ると、ズキッと来ます。
放っておいて治る感じがしなかったので、
堪りかねて近所の整骨院に行ってきました。

診断結果は、ぎっくり腰。
「え~?!」という感じでした。
重い荷物を持ち上げたとか、変な姿勢でくしゃみをしたとか、
ぎっくり腰の原因と言われているような瞬間は思い当たりません。
私の場合は、ただ椅子から立ち上がっただけなんですけど・・(^^ゞ。
それとも、既にそれ以前に引き金になるようなダメージを
知らないうちに腰に与えていたのでしょうか?

治療してもらって、かなり楽にはなりましたが、
まだ100%普段通りには動けません。
フラメンコを定期的にやっていることを伝えると、
「最低一週間は絶対安静にしてください」と言われました。
あ~ぁ…、ショック。
当初ソロで出るつもりだったタブラオライブを、仕事との兼ね合いで
早めにキャンセルしていたのが、せめてもの救いです。
この状態で、もし一週間後が初ソロ舞台だったらパニックでした。
今後の予防という意味も込めて、しばらく素直に通院するつもりです。

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2013.10.05 (Sat)

ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

3月に予約を入れた『ロスジェネの逆襲』の
順番がようやく回って来ました。
オレたち花のバブル組』の続編です。
テレビドラマの終了後で、ある意味とってもタイムリー♪

出向先でも、相変わらずの半沢直樹(^^ゞ。
本作も、超痛快な展開でした。
春に原作を読んだ時と違って、当然と言えば当然ですが、
今回は終始、堺雅人の演技が勝手に目に浮かんできました(笑)
早く実際の映像で観たいです。
続編のドラマ化・映画化はいつになるのかなぁ~。

自分の仕事に対して、改めて前向きな気持ちにさせてくれる一冊でした。
雑誌連載中の続編『銀翼のイカロス』が、新刊として出るのは
かなり先になりそうですが、気長に待つことにしましょう。

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