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2013.12.30 (Mon)

2013年を振り返って

もう明日が大晦日だなんて、実感が全然湧きません。
毎年同じことを言ってるけど(^^ゞ、ホントにあっという間の一年。
でも、あれもこれも・・と色々頑張った一年でした。

普段の予備校での仕事に加えて、週一で大学にも教えに行き、
原稿執筆とか翻訳的な在宅業務も結構やりました。
週末返上になることも多くて、
ちょっと無理して働きすぎたかな…って気もします(^^ゞ。

また今年は、フラメンコにかなりのエネルギーを注いでいて、
このフラメンコ熱とこの仕事量が重なったのは、やはり大変でした(^^ゞ。
夏以降、何度か胃腸の調子が悪かったり、腰痛に悩まされたりしたのも、
知らず知らずのうちに、疲労が蓄積していたからなのかもしれません。
自分の健康度を過信してはいけないなぁ…と、思い知らされた一年でしたが、
そういう風に意識を変えられたのは、今後のためには良かったと思っています。

語学は殆ど皆無でした。これはちょっと心残り。
来年は、もう少しは向上する努力をしたいところです。

今年の投稿は、これで最後にするつもりです。
一年間ありがとうございました。
皆さま、よいお年をお迎えください。
また来年も、よろしくお願い致します♪

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2013.12.28 (Sat)

幸福な生活

幸福な生活

最近、長編小説が映画化されたり、
ご本人のメディア露出も多い百田尚樹さん。
先日、偶然書店でこの本の帯が目に留まり、
気になって図書館で借りてみました。

帯にも書いてあったことですが、
とにかく最後の一行が衝撃的な短編集です。
かなりブラックユーモア満載なので、
好みも分かれるところだとは思いますが、私は結構好きでした。
通勤電車内にも拘らず、最後の一行を読んだ瞬間に
あまりのインパクトに思わず笑ってしまったものもあります(^^ゞ。

こんなに短い話の中で伏線を張って、
見事に最後で落ちを付けるって、凄いです。
是非、あのベストセラー長編も読んでみなくては。
図書館の待ち人数からして、相当先になりそうですが(^^ゞ。

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2013.12.27 (Fri)

パセオフラメンコ

月刊専門誌『パセオフラメンコ』の2014年1月号の表紙です。
まさにゴールデンツーショット♪
かなりマニアックな雑誌ではありますが、
ご興味のある方は是非!

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2013.12.26 (Thu)

踊り納め

今日は今年最後のフラメンコレッスン。
踊り納めでした。

計3時間のクラスレッスンの前には、
3週間ぶりの個人レッスンもありました。
こちらも今年最後だった訳ですが、
今日でソロ用の振り付けがなんとか終了。
今後まだ細かな変更点が出てくる可能性はありますが、
でも一応は、年内に区切りがついて良かったです。

もちろん「良かった」とは言っても、それはあくまで気分的な問題で、
本当に大変なのは、これからなんですけどね(^^ゞ。
まだ全然モノになっていない箇所が多々あるので、
年が明けたら、気持ちを引き締めて自主練に励みたいと思います。

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2013.12.23 (Mon)

鼓童

鼓童 

今日は、主人と一緒に鼓童の公演「神秘」へ。
フラメンコの先生たちが鼓童のメンバー数名と
共演することが過去に何度かあったので、
機会があったら公演に行きたいと、以前から思っていたんです。

今回のチケットを購入したのは11月半ば。
その時点で、1階の良い席はあまり残っておらず、
結局2階席の前から2列目にしました。
演者の表情までは残念ながら無理でしたが、
でも舞台構成など、とても見やすい席で良かったです。

演出が色々と凝っていて、あっという間の2時間。
太鼓の迫力あるリズムが、お腹と脳天に響きました。
本当に見応えのある素晴らしい舞台でした。
海外でも人気なのも頷けます。

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18:26  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.12.17 (Tue)

Venuto al mondo

Venuto al mondo

数日前から、イタリア語読書を再開して
『Venuto al mondo』を読み始めました。
約2年前に購入して、20ページほど読んだ後、
すっかり積読状態になっていた小説です(^^ゞ。

全然知らなかったんですが、映画化されたものが、
既に11月から上映されていたんですね。→こちら
先週、この映画のことをある方から偶然聞いて、
急に原作を読もうと思い立った次第です。
もう都内では上映終了しているようですが、
春にはDVDも出るようなので、原作を読んでから観てみようと思います。
とは言っても超長編小説なので、いつ読み終われるか分かりませんが(^^ゞ。

まだ原書読書再開から数日ですが、久しぶりのこの感覚。
なんだかとっても楽しいです♪

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2013.12.14 (Sat)

モダンバレエ

狂詩曲

今日は、主人と一緒にモダンバレエの公演を観に行きました。
これまでにも何度かモダンダンスは見たことがあるんですが、
独特過ぎる世界観についていけず・・ってこともありました(^^ゞ。
でも、今日観たカンパニーの公演は、終始楽しめました。

裸足で回転したり、跳躍したり、床を転がりまわったり、
シルク・ドゥ・ソレイユ並みのアクロバティック技があったり…と、
驚きの連続でしたが、一番驚いたのが最後の演目『狂詩曲Ⅵ』

こんなに大笑いさせられる作品だとは、全く思っていませんでした。
踊りも出来る喜劇女優のワンマンショーを見ている錯覚に陥ったほど(^^ゞ。
私も主人も、すっかりファンになってしまいました。
また機会があれば、今後の公演も行ってみたいです。

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2013.12.12 (Thu)

ようこそ、わが家へ

ようこそ、わが家へ

池井戸さんの最新刊、『ようこそ、わが家へ』
面白かったので、一気に読めました。
でも、かなり怖かった…(^^ゞ。

ホラー小説のような怖さではないんです。
主人公の中年サラリーマンが、駅のホームで
マナー違反の若者にちょっと注意したせいで、
その後、自宅に色々な嫌がらせをされてしまう。
小説の中だけの話とやり過ごせない、
現実にいつでも起こりそうな展開で、
本当に、読んでいて色々と怖くなりました。

この自宅で巻き起こるトラブルと、
主人公の職場で起きる不正疑惑とが並行して展開していきます。
職場の方は、これまでの池井戸作品の流れを踏襲しているので、
当然ハズレのない痛快な面白さでしたが、
自宅の方の問題解決についても、ドキドキしながら読めました。

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2013.12.09 (Mon)

イタリア語繋がり

昨晩は、イタリア語繋がりの仲間とディナーでした。
以前に講読クラスや検定2級対策クラスで一緒だったメンバーです。
同じ4名で何度か食事していますが、昨日は随分久しぶりの再会でした。

もちろん話題がずっとイタリア語関係だった訳ではありませんが、
一人はCILSの試験を終えた直後の参加だったし、
他の二人も忙しいスケジュールをやりくりして
イタリア語クラスに通っているみたいで、
なんだか時々、場違いな所に座っている気分でした(^^ゞ。

今すぐに具体的に考えるのは無理だけど、
次にもし通うとしたら、やっぱり講読クラスだろうなぁ。
まだ家に未読のイタリア語原書が結構あるので、
原書読書再開しようかな・・と思ったりもしています。

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09:58  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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