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2019.02.23 (Sat)

2月の読書

コンビニ人間 カストロとゲバラ
年を取るのが楽しくなる教養力 キューバ

1月最終週からの約1ヶ月に読んだ本です。

1) 『コンビニ人間』
かなり前から気になっていた小説で、図書館に予約を入れていました。
でも全然順番が回ってこないので、文庫化されたものを購入。
著者の社会に対する皮肉交じりの視点も含めて、期待以上の面白さでした。
この本を読んでから、コンビニに行くたびに色んなことが気になります^^;。

2) 『カストロとゲバラ』
これは、本当に衝撃的な一冊でした。
いかに自分が何も知らなかったかを痛感させられました。
中南米全体の歴史や、世界全体の近代史も含めて、
読みながら、「そういうことだったの?」の連続。
中学1年生で英語を学び始めて以降、アメリカに対する憧れが強く、
大学、大学院とアメリカに留学した私としては、
大袈裟かもしれませんが、これまでの自分の価値観が覆された感じです。
著者がかなり反米的なスタンスなので、
書かれていることを丸ごと鵜呑みにするのは危険とも思いつつ、
一歩引いて実際の事実だけを考えたとしても、
本当に考えさせられる一冊でした。

3) 『年をとるのが楽しくなる教養力』
これまで読書は小説がメインだったのですが、
「カストロとゲバラ」を読んでから、
新書をもっと積極的に読もうという気になり、図書館で借りました。
自分の今後を考えたりしていたタイミングに読んだせいもあって、
心に響く内容も多かったです。

4) 『キューバ - 超大国を屈服させたラテンの魂』
「カストロとゲバラ」を読んだ後だったこともあって、
既に知っている事実も多かったですが、
逆に、二冊に共通して書かれていた真実を通して、
少し前に感じ始めた違和感が確信に変わった感じです。
政治的なことや思想めいたことをここに書く気はないので、
曖昧な表現でしか言えませんが、ここ最近の読書を通して、
「もっとちゃんと色々勉強しよう」という気にさせられました^^;。
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2019.02.22 (Fri)

ようやく終了

毎年1,2月に担当している、午前の臨時授業。
今日ようやく終わりました。
毎年大変な思いはしている講座ですが、
今年は例年にも増して、ほんとに大変だったので、
ようやく終わって、ホッとしてます。

心身ともに疲労が溜まっていたこともあり、
すっかりブログ更新が滞ってしまいましたが、
この間に誕生日を迎えて、50歳になりました。
と言っても、何かがすぐ変わる訳ではないですが、
同い年の知り合いで、今年に入ってから
生活スタイルを大転換した人がいるので、
なんとなく自分の生き方も考えてしまいます^^;。
15:22  |  日記  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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